オーダースーツに取り入れたいパーツごとのこだわりを紹介

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オーダースーツに取り入れたいパーツごとのこだわりを紹介

ビジネスマンが着用するスーツは、似ているデザインでも自分らしく個性を演出することができます。 ここでは、スーツスタイルでこだわっておきたい細部のパーツデザインについて、詳しく紹介します。

 

 

スーツでこだわりたいパーツ別のデザイン

自分だけの1着をオーダーする際にこだわっておきたい、パーツごとのデザインを確認していきましょう。

 

 

ジャケットボタン

パーツデザインでぜひ意識しておきたいジャケットボタンは、正面からジャケットを見たときのボタン部分のデザインや配置のこと。 ボタンの数は1つ~3つまで選べ、ダブルブレストタイプは2つのボタンが2列に配置されています。 ビジネススーツはボタンの数が決まっているものも多いのですが、着用シーンに合わせてジャケットボタンを自分好みにオーダーする方法もあります。

 

 

襟もとのデザイン

ラベル(下襟)と呼ばれる襟もと部分は、スーツの前面にある襟の折り返しのことです。 「ノッチドラペル」は一般的なVの字型の切り込みが入った襟であり、「ピークドラペル」はラベルの先端が上向きになっていてパーティなどに使用されることが多いデザインです。 スーツの印象を左右する場合もあるため、オリジナルのデザインをオーダーする場合は特にこだわって選ぶと良いでしょう。

 

 

ジャケットの裏地

ジャケットの裏地は普段目にすることのない場所ですが、着心地の良さや着脱の際の印象に関わるため、オーダーメイドのものほどこだわりたいポイントです。 ツルツルとした光沢感と肌触りのキュプラ生地と、耐久性があり安価なポリエステル生地の2種類が主に使用されており、用途に合わせて生地を選ぶこともできます。

 

 

ビジネスで定番のデザイン

ビジネス用のスーツは、以下のような特徴があります。 2つボタン ノッチドラペル シングルカフス ノータックまたはワンタック センターベントまたはサイドベンツ ジャケットのボタン数は2つ、カフスは1つが基本。後ろから見たときのジャケットの切り込みは中心にあるか、サイドに2ヶ所のどちらかとなっています。 パンツはタックが1つあるか、まったくないかのどちらかが定番となっています。

 

基本を押さえつつ細部にこだわりを

ビジネススーツは奇抜なものは好まれませんが、オリジナリティを追求するならボタンや生地の種類、機能面などにこだわりをプラスすることで、他と被らない仕上がりになります。 ビジネス用スタイルの定番を押さえつつ、細かいパーツでオリジナリティを表現しましょう。