中途入社時のスーツはどうする?選び方や着こなしポイントを解説

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中途入社時のスーツはどうする?選び方や着こなしポイントを解説

中途採用者の就職活動は、新卒や第二新卒と同様の流れで就職活動を行うのが一般的です。ただし身だしなみについては、新卒者が定番で着用するリクルートスーツでなくても問題ありません。 ここでは、中途で入社する方の就職活動における、スーツの選び方と着こなしのポイントについて紹介していきます。

 

 

中途入社の就活におけるスーツの選び方

中途採用者の就職活動で着用するスーツの選び方について、ポイントごとにみていきましょう。

 

1、状況に合わせてビジネススーツに切り替える

リクルートスーツは新卒者のためのものというイメージが強いため、ダークカラーのビジネススーツが1着あると安心です。 中途採用者でも20代のうちはリクルートスーツが着用できますが、何かと「新卒」のイメージがつきやすいため、環境によってはビジネススーツに切り替えたほうが無難な場合があります。

 

2、ハイブランドや派手な色柄は避ける

就職活動をする場合、年齢や立場を問わず無地で控えめな色のスーツを選ぶのがビジネスパーソンのマナー。 有名ブランドやハイブランドのスーツはロゴやデザインが目立たないものをチョイスするか、ブランドであることがわかりづらいデザインのものを選びましょう。 ネクタイやシャツも含め、そもそも派手な色柄は就職活動にそぐわないため、濃い色のグレーやネイビーなどの控えめな色味のものを着用してください。

 

 

中途入社初日のスーツの着こなしポイント

中途入社の方が出勤初日に意識しておきたいスーツを着こなしについてもチェックしていきましょう。

 

カジュアルな小物はNG

白い靴下、私服で身につけるようなカジュアルベルト、同じく私服に取り入れるような腕時計やアクセサリーは就職活動にはふさわしくないため避けてください。 靴下はスラックス(スーツのボトムス)と同じ色味に統一し、靴はダーク系の革靴を選びましょう。 ベルトも靴と同じ革のもので、バックルなどが派手になりすぎないシンプルなものがベターです。

 

フィット感を重視する

スーツのサイズ感は見栄えに大きく影響するためフィッティングを行って最適な1着を選んでください。 肩まわり・背中・ウエスト部分がきついものはワンサイズ大きなものを選択するとグッドです。 特にスーツで人と商談や打ち合わせなどの業務をする職への転職を考える場合は、採用者側が「今後活躍してくれる人か?」という点で身だしなみをチェックする場合が多いですので、好印象を与えるためにも自分に合ったスーツを選んでいくとよいでしょう。

 

男性のスーツは、センターベントまたはサイドベンツの2タイプに分けられます。細身な体型にはセンターベントが、それ以外の体型にはサイドベンツがフィットしやすいといわれています。 腕と脚の丈も、長すぎず短すぎないサイズに調整しましょう。 どのくらいの丈の長さが自分に適切なのかについては、店舗で採寸をしてもらい、テーラーの方に確認してもらうのがベストでしょう。体型に合わせて細かく採寸し、オーダーすることをおすすめします。

入社後まではシンプルな装いがベター

就活中から入社式、入社後までは派手になりすぎない装いがベターです。

中途で入社する場合は、ダークグレーや濃紺などの色味はリクルートスーツのような「新卒感」が出ないため、そのような色味を選ぶと採用側にも、雰囲気から中途ということが伝わるので、中途採用の方に適しています。

新しい環境へ飛び込むために、サイズ感やフィット感にもこだわり、仕事着として活用できる1着を探してみてはいかがでしょうか。