誰でも本来スーツは似合う!着こなし上手になる3つのポイント

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誰でも本来スーツは似合う!着こなし上手になる3つのポイント

誰でも本来スーツが似合うものであるのに、なぜ着こなしが上手な人と下手な人がいます。ビジネスシーンにおいての戦闘服であるスーツをちゃんと着こなすことでビジネスマンとしての価値を高めることができます。本来スーツが似合うのに似合わないのはルックスやスタイルの問題だけではありません。自らの魅力を損なう着こなしをしていないかをチェックしていきましょう。

ジャストサイズに仕上げるのが基本

スーツが似合っていない方の大半は必要以上に大きいサイズで、ジャストサイズに仕上げていません。ほかの洋服と同じく、あまりにブカブカであると不格好に見えてしまうものです。体型を隠そうとするあまり、大きなサイズのスーツを着用する方も少なくありません。スーツを選ぶ際にただ大きいサイズのものを選ぶのではなく、シルエットを加味するのが望ましいです。

どんなに高級なスーツを身にまとっていたとしても、ジャストサイズに仕上げていないとだらしない印象を与えかねません。本来スーツが似合うのにだらしなく見えるのはサイズに問題があると心得るべきです。購入後であっても細かい部分を修正するお直しによって対応することもできます。ビジネスマンは細かな気配りができるかどうかをスーツ姿で判断されるものです。正しくスーツを着こなせていると細部にまで拘れる人と認識され、ビジネスマンとしての価値を高めることができます。

清潔感のある着こなしは日々のお手入れによって実現

スーツ姿に清潔感を感じられない最も大きな理由はシワが寄っていたり大きなシミがあったりする場合です。ビジネスマンはネクタイやシャツといったアイテムを選択する場合、ドレスコードを守ることを大前提とするでしょう。にもかかわらずスーツ姿に清潔感を感じられないのはお手入れ不足が理由となっています。こまめに鏡をチェックしてシワやシミあるいはフケがないかをチェックした方がよいでしょう。もちろんこまめにクリーニングに出すのも効果的な方法です。

ビジネスマンは複数着を着回して清潔感を保つのがおすすめです。本来スーツは毎日着用した後にブラッシングをしたりシワ取りをしたりとお手入れをして長持ちさせるようにしないといけません。日々のお手入れによって清潔感を保てるかどうかが変わっていきます。

猫背はだらしない印象を与える理由

ジャストサイズに仕上げて毎日お手入れをしているのになぜかスーツが似合わないといった場合、姿勢が猫背になっていないかを確認した方がよいでしょう。猫背で背中が丸まってしまうとスーツのシワが前に寄ってしまいます。さらに肩幅が狭まって見えてしまい、顔が前に出て通常よりも大きく見えてしまうのも難点です。

本来スーツが似合うのに猫背が理由でだらしない印象を与えてしまうからこそ、姿勢及び歩き方に気を付ける習慣を身につけましょう。座っているときの姿や歩く姿がビシッとしていないと、せっかくのスーツも台無しになってしまいます。

自分にはスーツが似合わないと投げやりにならず、減点要素を日々の生活で徐々になくしていく努力をしていきましょう。ビジネスマンはスーツ姿から仕事ができると相手に思われることも仕事の一環です。

まとめ

本来スーツが似合うのにサイズ、清潔感、姿勢と3つの要素に問題があって台無しになってしまっていないかチェックしてみましょう。ビシッとスーツを着こなしているように見えるのはルックスやスタイルの問題ではありません。ジャストサイズに仕上げて清潔感を保つためのお手入れをし、そして姿勢を正すという誰でもできる当たり前のことを行っているかどうかの違いです。3つの要素に問題があるのなら、着こなし上手となるために今日からでも改善していきましょう。