フルオーダースーツを作る流れは目的と抑えるべきポイントです。

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フルオーダースーツを作る時のポイント

フルオーダースーツは、既製服と異なり、世界に一着しかない自分だけの服として、自分のこだわりが詰まったかけがえのないスーツです。そのようなフルオーダースーツを作るには、いくつかのポイントがあります。そのポイントについて見ていきます。

フルオーダースーツを作る時の基本的な流れと抑えるべきポイント

フルオーダースーツ作りのポイント

フルオーダースーツ作る際に抑える必要があるポイントしては、スーツを作る目的を明確にすることです。お客さまとテーラーが一緒になって作っていくもので、お客さまの要望に対して、テーラーがプロとしてどのように実現していくかという二人三脚で作り上げていくものなのです。
少なくとも、着る季節やどのようなシーンで着るのか、予算の範囲はいくらかといったポイントは最低限押さえたいものです。

フルオーダースーツ作りの流れ

フルオーダースーツ作りの流れとしては、店舗選び、生地選び、採寸、詳細なデザインの変更、仮縫い、納品、となります。
フルオーダースーツ作りで特に重要なものは、店舗選びです。自分が要望するスーツを作ってくれる技量のあるテーラーがいるかどうか、取り扱っている生地の量が豊富で良い質のものがあるかどうか、といった点をしっかり見極めることが大切です。
生地選びのポイントは、スーツの着るべきシーンで使える生地であるかの見極めです。そのために、生地見本の光沢や柔らかさやシワの状態などを十分確かめます。
採寸は、テーラーに任せることになりますが、採寸時の服装としては、スーツを着るときのシャツと靴とベルトは普段使いのものを使用するようにします。
詳細なデザイン変更としては、裏地やボタンの種類やポケットの位置や形状やスラックスの形状やウェスト部分のゆとりや裾の処理など要望点を出します。
仮縫いでは、気になる部分があればたとえ細かいことでもテーラーに要望点を出します。
納品では、最終的に要望点を踏まえた出来上がりかどうかチェックをし、必要であれば微調整をしてもらい納品となります。

フルオーダースーツを作る時のまとめ

フルオーダースーツを作る流れとしては、作る目的を明確にした上で、店舗選びから始めることになります。要望を満足してくれるテーラーがいるか、生地を豊富に取り扱っているか、きちんとした採寸をしてもらえるか、詳細なデザイン変更や仮縫いや微調整がきちんとしてもらえるかといったポイントを押さえることが大切です。