オーダーシャツの取り扱い生地について

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オーダーシャツの取り扱い生地について

オーダーシャツを製作する上で大切なのが、生地選びです。生地次第で、触り心地や着心地が変わってくるので、自分がいいと感じるシャツの生地を選ぶことが、満足できるオーダーシャツを製作するコツといえるでしょう。

今回は、オーダーシャツの生地について、詳しい内容を紹介していくので、参考にしてみてください。

オーダーシャツの生地は「定番」や「シーズン物」がある

オーダーシャツの魅力は、自分で生地を選択し、理想的な着心地を実現することができる点です。その中で、オーダーシャツの生地は「定番」や「シーズン物」といった、それぞれ特徴のある生地を選択することができます。

定番の生地については、ベーシックな色柄で、どのような場面でも使用することができるのが特徴です。様々なクオリティで、普段使いが可能なことから、多くの方に愛されています。

シーズン物については、シーズン毎に入荷される生地を選んで、毎年違う印象のある生地を選ぶことができるのが特徴です。シーズン物の生地は、自分の理想的な着心地ではない可能性もあるので、無難にオーダーシャツの生地を決めるのであれば、定番がおすすめになります。

またその年によって、オーダーシャツに利用できる生地が取り扱っていない可能性もあるので、理想的な生地があった場合はチェックしておき、入荷された時に、オーダーシャツを依頼できるように、準備しておくこといが大切です。

オーダーシャツにはどのような生地が選ばれる?

オーダーシャツに選ばれる生地は、様々な種類が用意されています。また織り方についても、それぞれの特徴があることから、生地選びなどは慎重に行うことが大切です。

その中でも、オックスフォードという生地は、オーダーシャツの中でも定番で、縦横2本ずつ糸を揃えて平織にしているのが特徴になります。

通気性に優れている性質を持ち、シワになりにくいのがオックスフォード生地の魅力です。光沢がよく、上品な印象があるので、オーダーシャツの生地に何を選べばいいのか、悩んでいる方にはおすすめになります。

またブロードといった単純に縦横十字に交差させて平織にした生地もオーダーシャツの中では人気が高いのが特徴です。

糸の太さによっては、肌触りや光沢が異なるので、オーダーシャツに選ぶ上では選択肢が広いので選ぶ楽しさがあります。

他にもドット柄やストライプの織り柄が特徴のドビーや山型の模様を連続させるヘリンボーンなどもオーダーシャツにおすすめです。

斜め模様が連続するツイルといった生地も、個性を出す上ではおすすめのオーダーシャツの生地になっているので、色々と吟味して生地選びを進めていきましょう。

大切なのは触り心地や着心地

オーダーシャツは、選択する生地によってシャツの印象を大きく変えます。デザイン性や見た目の印象も大切ですが、最も重視する点は触り心地や着心地といった点です。

素材や織り方の違いによって、生地が持つ特徴も異なるため、オーダーシャツを選ぶ上では、生地の他にも織り方なども慎重に選択するようにしましょう。

特に、ビジネスシーンでは、長時間シャツを着ることが多いため、吸水性に優れているなどの特徴も持っている方が理想です。機能性についても、オーダーシャツを選ぶ上で大切な要素になるので、生地にはどのような特性が備わっているのか、理解した上で、オーダーシャツの生地を検討する必要があります。

まとめ

オーダーシャツの印象を決める上で大切な生地は、デザイン性も重要ですが、触り心地や着心地についても慎重に決めることが重要です。ビジネスシーンでは、特に長時間着ることが予想されるので、着ていて違和感のない物を選択する必要があります。

オーダーシャツには、様々な生地が用意されているので、自分の理想的な着心地を実現するためにも、生地選びから慎重に決めていきましょう。