紳士を目指せ!スーツを着ている時の理想的な立ち振る舞いとは?

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紳士を目指せ!スーツを着ている時の理想的な立ち振る舞いとは?

ビジネスシーンや冠婚葬祭で自分の体形に合うピシッとしたスーツを着ている男性の姿はとても格好良く見えます。しかし、着ている人の立ち振る舞いによってはせっかくのスーツも台無しになってしまうことも珍しくありません。紳士のようなスマートな立ち振る舞いをするにはどのようなことに気をつけたらいいのか紹介します。

身だしなみに気をつけよう!

自慢のオーダースーツできめていても、その他の身だしなみがいい加減だと途端にその印象は悪くなってしまいます。特にシャツの襟元や袖口が黄ばんでいたりシワだらけ、靴下に穴が空いているというのは人から見えにくい場所であってもちょっとしたことですぐ気づかれてしまいます。

定期的にシャツや靴、靴下などの小物の状態をチェックすることはもちろん、日頃からアイロンがけをしたり靴を磨いたりなど手入れを怠らないようにするのがポイントです。衣服だけでなく、髪型に清潔感がなかったり爪が伸びっぱなしというのも見ている人に不潔な印象を与えてしまいます。紳士として格好良く振舞うのであれば、まずは最低限の身だしなみを整えることが大切です。自慢のスーツが映えるよう、好印象な男性を目指しましょう。

立ち振る舞い1つで印象は大きく変わる!

紳士といえばスーツ発祥の地であるイギリスの男性を思い浮かべる方も多いかと思います。スマートに女性をエスコートし、どんな時でもクールな立ち振る舞いはまさに理想的。少し意識するだけでぐっと周囲からの目も変わってくるでしょう。まずはいつも背中を丸めて歩いているという人は、その姿勢からしっかり伸ばすようにしましょう。

立ち姿だけでなく、仕事中など座っている姿もよく見られるものです。どんな場所でもちょっとだけ猫背になっていないか意識して改善してみてはいかがでしょうか。そして常識的なことでも、意外にできていないのが挨拶です。会社で人と出会った時の挨拶はもちろんですが、それ以外の場所でも気持ちのよい挨拶や周囲への気配りができる人は一目置かれます。

コンビニなどで買い物をした時やレストランで食事をした時の店員さんへの態度も意外に多くの人に見られています。いくら上等のスーツを着ていても挨拶できなかったり他人への態度が悪い人は紳士とは言えません。また、どんな状況でも慌てず常に冷静でいられることも必要です。仕事中に予期せぬトラブルが起きてしまっても大声で人を怒鳴ったり慌ててしまっては周りの人からの目が一気に冷ややかなものへと変わり、自分の評判も落としてしまいます。内心では焦っていたり苛立っていても、できるだけそれを表に出さないで冷静に対処するようにしましょう。

理想の紳士像を心に持とう

スーツを着たときの紳士的な立ち振る舞いについて具体的に紹介してきましたが、それでもやっぱり行動に移すことが難しいと感じる方は、こうありたい、目指してみたい理想の男性をイメージしてみましょう。

身近に目標にできる人がいなくても、芸能人や映画の登場人物など、スーツを格好良く着こなせる男性であれば思い浮かべやすいのではないでしょうか。ちょっとした時に、今この場であの人ならどんな格好をするだろうか、自分の今の姿勢は理想に近いだろうかと意識することで自然と立ち振る舞いが変わってきます。

何から始めたらいいのかわからないという方は、まず人の真似から始めてみることをおすすめします。普段の行動だけでなく、ピンチの状態に陥ったらあの人はどんな行動をするのだろうかと想像してみることで、一度冷静に物事を考え直せるチャンスにもなります。意識していくうちに次第に立ち振る舞いが変わっていくことを実感できるといいですね。

まとめ

紳士としては、スーツを着ている時の立ち振る舞いはしっかりと身につけておきたいものです。それは身だしなみという意味ではもちろんですが、猫背にならないようにまっすぐ立ったり、周囲への気配りができたりするという部分でも言えます。
社会人になると同僚や上司、そして部下といった社内の人間だけではなく、お客様と対面する機会も非常に増えてきます。誰に見られても恥ずかしくない振る舞いを身につけましょう。