できるビジネスマンは実践済み!手・靴下・靴のケアの基本とは

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できるビジネスマンは実践済み!手・靴下・靴のケアの基本とは

ヘアスタイルやスーツの着こなしに何も問題ないのに、細部のケアを怠ってしまっているビジネスマンは多いものです。スーツを着用しているときの手・靴下・靴は他人から見られている意識を高め、ケアを行うことが評価アップにもつながります。特別難しいケアをせずとも、清潔感や誠実さをしっかり相手に印象付けることはできます。

手のお手入れのポイントとは

男性が爪を伸ばしている状態は清潔感がない印象を与えます。特に爪と指の間に垢やゴミが溜まっているのはNGです。爪と指の間が黒くなっていると不潔と感じられるため、常に爪を短く整えておく意識を高めるようにしましょう。

また、入浴や洗髪の際に垢やゴミを一緒に洗い流すことも意識すべき点です。さらに、ひっかいたようなささくれも見た目の印象が悪いため、爪切りでの処理をして風呂上りにクリームを塗るだけでも改善されます。手の指や甲に産毛が生えている男性の場合は産毛の手入れにも力を入れましょう。そして、ビジネスシーンでは大きくて目立つ指輪はよしとされません。ビジネスシーンで指輪を付ける場合はシンプルなものを選択し、プライベートシーンと分けるのが望ましいです。

ビジネスシーンでの靴下の選び方について

ビジネスシーンで靴下を選ぶ場合は黒、ネイビー、グレーの3色を基本とするのが望ましく、白はNGとされています。また、靴下の色はスーツと靴を引き立てるものと考え、主張しない色を選ぶのが定石です。スーツと同色の靴下を合わせるのが無難であり、柄も無地か目立たないものを選ぶようにしましょう。靴下の長さはロング丈を選択すれば、座ったときに素肌が見えることはありません。黒のスーツの場合は黒を選択し、靴が茶色である場合は黒と茶色の中間色を選択しましょう。

ネイビーのスーツの場合は靴との中間色を選択するのが望ましく、濃紺だと足長効果もあります。グレーのスーツも同様に靴との中間色を選択し、柄物のスーツは無地のものを合わせると足元が落ち着いて見えます。穴あきやシースルー靴下は品位に可決ため、早めの処分を意識しましょう。多めにストックしておけばいざというときも安心できるはずです。

3分でできる靴磨きの方法とは

靴磨きには手間がかかって面倒であると思う方も少なくないものの、たった3分でできる靴磨きの方法もあります。まずゴム手袋をはめてブラシを使って垢を払います。次に乳化性クリームを取って靴に勢いよく塗り込んでいきましょう。コバトコバと表革との間も塗り込むのを意識するのがコツとなります。

光沢を出すにはブラシを反転させ、靴墨を付けたのと反対側でブラッシングしていけば問題ありません。仕上げに丸めたストッキングを使ってさらに光沢を出していきましょう。すべての道具を持ち歩く必要はなく、靴が汚れているときのために会社に置いておけば問題ないです。

時短コースの靴磨きの方法はスタンダードメニューであり、サッと靴のお手入れができます。靴のお手入れは決して毎回本格的に行わないといけないわけではありません。数カ月も靴磨きが放置されるより、時短コースでお手入れした方が美しいと相手に印象付けられます。細部にわたってケアをしていると相手に印象付けることが、ビジネスマンとしての評価を高められる理由にもなるものです。

まとめ

手・靴下・靴のケアはできるビジネスマンは実践しているのが習慣となっています。誰もが目にするスーツやヘアスタイルだけではなく、細部にわたってケアが行き届いているかどうかもチェックするのが望ましいです。清潔感や誠実さをしっかり相手に印象付けるためには手・靴下・靴のケアは必須項目となります。特別なケアをせずとも、ビジネスマンとして好感を抱かれるからこそ、今一度何も問題がないかをチェックしてみてください。