蝶ネクタイを着用する際はシャツとの上手な合わせ方を工夫しましょう

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お洒落アイテムとしての蝶ネクタイ

蝶ネクタイ(ボー・タイ)は、基本的に結婚式やパーティーといったフォーマルな場面で身につける品です。
タキシードや燕尾服に合うアイテムとして使用されてきましたが、近年では普通のネクタイとは異なるお洒落なファッションとして人気を集めています。
スーツにボー・タイを着用する方も増えてきました。

蝶ネクタイの種類やカラー

ボー・タイの種類

蝶ネクタイは、一般的に4つの種類に分けられます。インパクト重視の「バタフライ」、落ち着いた雰囲気の「セミバタフライ」、スタイリッシュな「ストレートエンド(バットウィング)」、左右が非対称的な「ポインテッド」です。

ボー・タイの色彩について

フォーマルなシーンで蝶ネクタイを着用するケースでは、ブラック・シルバー・ネイビーあたりのカラーが良いでしょう。
普通のネクタイだと結婚式でブラックを用いるのはマナー違反ですが、ブラックが最もフォーマルとされるボー・タイならば着けていっても構いません。
ネイビーはダークカラーのスーツに似合いますし、シルバーは華やかな印象を周囲に与えてくれるでしょう。

ボー・タイを使う際に重要なことは?

ボー・タイ着用の際、大切となるのがシャツの選択です。ホワイトカラーは、どんなボー・タイとも馴染みます。
カジュアルなシーンでは、柄物タイプと蝶ネクタイの合わせ方を様々に試して、お洒落心を満足させてください。
ちなみに、襟足は開いているほうが合わせ方は簡単です。
シャツの襟に迷ったら、取りあえずはレギュラーカラーにしましょう。
普通のネクタイにも、ボー・タイにも合います。
ボー・タイと極めて相性が良いのは、襟が三角に折れているウイングカラーです。

オーダーシャツと蝶ネクタイ

ボー・タイの柄には、ストライプ・チェック・ドット柄などがあります。
ストライプなら線が太いほうが、ドット柄ならドットが小さいほうが、スーツやシャツの柄との合わせ方に悩みません。
カジュアルな着こなしを楽しみたい方は、チェック柄にしましょう。
またボー・タイとの合わせ方を考慮に入れたオーダーシャツを予め用意しておいて特別な日に着用すれば、ボー・タイの魅力をより引き立てることが出来ます。